<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>生命保険2度と失敗しない選び方</title>
      <link>http://qe21.com/sei/</link>
      <description>生命保険（せいめいほけん）とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険です。死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するものです。しかし、将来の生活に大事な生命保険ですが、生命保険の仕組みがわかりにくくどの保険に加入していいのかわからないのが原状です。このサイトでは少しでもわかりやすく生命保険について説明しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 30 Aug 2007 23:16:48 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>保険金不払い問題について</title>
         <description>保険金不払い問題とは、生命保険会社や損害保険会社が支払うべき保険金を、正当な事由なく支払わない不祥事のことです。

保険金不払いは正当な事由のある場合は問題がありません。保険金は、保険に加入すれば全て支払われるわけではなく、たとえば告知義務違反にあたる場合、保険金は支払われません。契約時に、たとえば被保険者が病気にかかっているのにそれを告知しなかった場合、この告知義務違反にあたります。

保険金不払い問題については――2005年以降、次々と他の保険会社でも行われてきたことが発覚し、生命保険会社では37社、損害保険会社では27社（2007年5月現在）で保険金不払い事案が発覚しています。

また保険金不払い問題で、主契約に基づく保険金請求があったのに特約部分の請求がなかったので支払わなかったというケースもみられます。

保険金不払い問題は、一部の生保・損保会社の問題というより、保険業界全体の問題といえ、金融庁が調査、業務改善命令、業務停止処分をしてきています。しかしその処分を受けた後にもまだ不払いが発覚するなど問題は根深く、保険金不払い問題の改善、健全化はこれからのことといえます。

特に最後のケースはモラルもなにもあったものではなく、保険金不払い問題は、保険会社の「利益至上主義」が根本的な原因といえるでしょう。</description>
         <link>http://qe21.com/sei/2007/08/post_2.html</link>
         <guid>http://qe21.com/sei/2007/08/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険金不払い</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
        
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 23:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険の見直し方</title>
         <description>保険の見直しは、現在加入している保険で果たして万全なのか、保険料は高すぎないか、もっと節約できないか等を検討することです。

保険見直しはこういった現状をふまえ、生活を圧迫しない範囲の保険料で、将来に必要と見込まれる保険金額を最大限確保できるプランにすることが目的です。


保険会社の営業担当者に保険見直しの相談をするのは当然無料ですが、全ての社員が保険見直しに精通しているとは限らず、またそれほどいい内容の保険ではなくても、自社の保険をすすめてくる可能性があります。一方、フィナンシャルプランナーに相談する場合は有料となり、1万〜2万あるいはそれ以上かかる場合もあります。

保険見直しにおいて、保険料が高すぎないかのチェックも必要です。現在支払っている保険料にとらわれず、今現在及び将来にわたっての収入と支出から保険料にあてることのできる金額を、背伸びをせずに一度計算してみることをオススメします。


「将来にわたって必要になるお金の合計」−「将来にわたって入ってくるお金の合計」


で概算が出ます。これに見合う保険金額になっていれば、まずは安心といえるでしょう。


保険金額を高額にすれば保険料が高くなるというように、以上の点は相反する要件でもあります。保険見直しはこのバランスをとることが目的であり、まずその一歩として現状把握をする必要があります。</description>
         <link>http://qe21.com/sei/2007/08/post_1.html</link>
         <guid>http://qe21.com/sei/2007/08/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険 見直し</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 22:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の選び方</title>
         <description>　保険の中で「生命保険」とは人に対してかけるもので、事故や災害、または経済的損失などによる経済的損失（負担）に備えるための保険制度です。

　保険の選び方は、まず、どのような目的で生命保険に入るのかを決めましょう。

　生命保険には、主に「終身保険」「定期保険」「養老保険」の３つの種類があります。

　また、ライフステージに合わせ保険を選びなおすことになった場合のポイントとしては、やはり、基本に戻って、自分に必要な期間と補償額・保障内容なのかどうかをチェックしましょう。

　主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。相続税を保険金で払うケースも多くあります。

　実際に生命保険を選びなおす際には、、生命保険の種類を変える「転換」制度が思い浮かびますが、それ以外にも保障額を途中から変更する「中途増額・減額」、オプションの特約のみを削り本契約のみにする「特約のみ解約」、保険料の払込みをやめて保障を残す「払済保険」「延長保険」などの方法もあります。</description>
         <link>http://qe21.com/sei/2007/08/post.html</link>
         <guid>http://qe21.com/sei/2007/08/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生命保険</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"></category>
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 21:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
